神勅 写真

神勅 文面

天照大神が宗像三女神を 高天原(たかまがはら)から筑紫の国にお降しになりましたが、その時に授けられたのが上記の神勅です。
神勅とは『古事記』『日本書紀』に記述されている天照大神の勅命(神様の出されたご命令)のことです。
「筑紫の国に降り、沖津宮・中津宮・辺津宮に鎮まりなさい。そして歴代天皇のまつりごとを助け、丁重な祭祀を受けられよ」と示され、皇室のご繁栄を祈ることが、国民の繁栄に通ずる道であることを明示されたのです。
この神勅額を宗像大社では三女神鎮座の根幹として、宗像三宮それぞれの拝殿に掲げています。