辺津宮

月次祭 つきなみさい

11:00 辺津宮
11:30 高宮祭場、第二宮第三宮、
宗像護国神社

1月15日、2月1日・15日、3月1日・15日、4月15日、5月1日・15日、6月1日・15日、7月1日・15日、8月1日・15日、9月1日・15日、10月15日、11月1日・15日、12月1日・15日
宗像護国神社は1日のみ。
高宮祭場は雨天中止。

辺津宮

辺津宮

高宮祭場

高宮祭場

第二宮 第三宮

第二宮 第三宮

宗像護国神社

宗像護国神社

辺津宮

一月 睦月 むつき

1  日 09:00 歳旦祭
3  日 09:30 歳旦祭/高宮祭場、第二宮第三宮、護国神社
11:30 元始祭
10日 11:00 恵比寿祭
13日 11:00 献米奉告祭
15日 11:00 月次祭・成人祭

歳旦祭 1月1日 午前9時
新年を祝い皇室の弥栄と国の繁栄、地域と氏子崇敬者の安寧を祈る祭りです。

辺津宮

二月 如月 きさらぎ

3  日 11:00 節分祭
11:30 豆打式
11日 11:00 紀元祭
17日 11:00 祈年祭
23日 11:00 天長祭

節分祭 2月3日 午前11時

豆打式 2月3日 午前11時30分
立春の前日を節分といい、季節の変わり目の病気や災害を鬼に見立てて、豆を打って追い払います。豆内式は、毎年宗像の海の幸や山の幸などを含む賞品がまかれます。どなたでも参加できます。

辺津宮

三月 弥生 やよい

19日 11:00 松尾神社祭
春分の日
10:00 春季皇霊殿遙拝式
31日 17:00 地主祭
18:00 宵宮祭

辺津宮

四月 卯月 うづき

1  日 11:00 春季大祭
2  日 10:00 春季大祭/高宮祭場、第二宮
第三宮、宗像護国神社
11:00 総社祭
11:40 交通安全講社祭
29日 11:00 昭和祭

春季大祭 主基地方風俗 4月1日 午前11時

総社祭 浦安舞 4月2日 午前11時
春季大祭は、虫干しを兼ねて宗像大社所蔵の神宝や古文書の一般公開したことから始まり、現在では五穀豊穣を祈り、主基地方風俗舞や地元中学生による浦安舞が舞われます。

主基地方風俗舞(すきちほうふうぞくまい)は、昭和天皇の即位の時に宗像大社へ特別に下賜された舞です。
浦安舞(うらやすのまい)は、昭和15年の皇紀2600年を奉祝して制定された巫女舞です。

辺津宮

五月 皐月 さつき

3  日 10:00 王子神社祭
5  日 10:30 浜宮祭/浜宮社
11:00 五月祭/五月宮

浜宮祭 5月3日 午前10時30分

五月祭 5月3日 午前11時
古来は秋季大祭と同等のお祭りでしたが、現在は五月宮の五月会と浜宮社の濱降り修祓を併せて行われています。

辺津宮

七月 文月 ふみづき

15日 11:30 祇園祭
31日 17:00 大祓式 夏越祭

大祓式 夏越祭 7月31日 午後5時
半年間の心身の穢れを祓い清める祭りです。宗像大社では、この時に息を吹きかけた人形(ひとがた)のお祓いをしています。ご希望の方は、社務所までお問い合わせ下さい。

辺津宮

八月 葉月 はづき

15日 19:00 戦没者慰霊祭/宗像護国神社

戦没者慰霊祭 8月15日 午後7時
日清日露戦争、大東亜戦争までに戦没された宗像市及び福津市内の2,576柱の英霊の御霊を慰める祭りです。

辺津宮

九月 長月 ながづき

1  日 11:30 風鎮祭
秋分の日
10:00 秋季皇霊殿遙拝式
30日 17:00 地主祭
18:00 宵宮祭

辺津宮

十月 神無月 かんなづき

1  日 09:00 出御祭
09:30 みあれ祭
10:40 駐輦祭 陸上神幸 入御祭
2  日 08:00 流鏑馬神事
11:00 秋季例大祭 翁舞奉奏
3  日 11:00 総社祭
18:00 高宮神奈備祭/高宮祭場
17日 11:00 献茶祭 表千家
29日 11:00 豊饒祭 放流行事

みあれ祭 海上神幸 10月1日
みあれ祭は、沖津宮の田心姫神と中津宮の湍津姫神の神輿が大島から海の上を渡って、神湊で待つ辺津宮の市杵島姫神の神輿と合流するまでの海上神幸のことです。
田心姫神と湍津姫神のそれぞれの神輿を載せた二つの船を御座船(おざぶね)といい、その周辺に約二百の漁船が取り巻き、大島から神湊まで約一時間かけて渡ってくる勇壮なお祭りです。

陸上神幸 10月1日
陸上神幸は、みあれ祭で神湊で揃った三女神の神輿を玄海コミュニティから約一時間かけ、辺津宮の本殿までお運びするお祭りです。
地元の氏子や子供たちをはじめ、興味のある方も参加できます。詳しくは社務所までお尋ね下さい

流鏑馬神事 10月2日 午前8時
南北朝時代から続くこの神事は、豊作と災難から逃れることを願うものです。

秋季例大祭 10月2日 午前11時
例祭とは一年間で最も大切なお祭りであり、当日は地元氏子の奉幣使や主基地方風俗舞が奉納されたり、三女神の神威をさらに高めるためのお祭りがなされます。

翁舞奉奏 10月2日 午前11時40分
翁舞は例祭の後、喜多流の方々より奉納されます。翁面は鐘崎という岬から鐘を引き上げようとしたら、海中から浮かび上がってきたものとされています。

神奈備祭 10月3日 午後6時
神奈備祭は高宮祭場で、秋季大祭を締め括るお祭りです。秋祭りの無事を感謝し、悠久舞が舞われ、宗像三神の神威をさらに高めるための祈りが捧げられます。


献茶祭 表千家 10月17日 午前11時
昭和37年より続く、表千家家元による献茶の奉納です。この日は出光美術館より茶道具の数々が揃えられ、茶席も設けられています。

豊饒祭 10月29日 午前11時
平成29年の第37回全国豊かな海づくり大会により、天皇皇后両陛下が当社に行幸啓された日を記念し、翌年の10月29日に森里川海が豊かなになることを願う祭りとして始められたものです。

放流行事 鐘崎漁港 10月29日 午後1時
豊饒祭の後、鐘崎漁港にて宗像の海の環境を少しでも取り戻すため、子供たちとともに稚魚の放流行事を行っています。

辺津宮

十一月 霜月 しもつき

3  日 11:00 明治祭
23日 11:00 新嘗祭
1  日~22日 西日本菊花大会

西日本菊花大会 11月1日~22日
九州、山口の菊花愛好家の様々な菊、約3千鉢が境内に展示され、西日本一の規模を誇ります。

辺津宮

十二月 師走 しわす

15日前後の日曜日
06:00 古式祭
15日 10:00 鎮火祭
19日 11:00 松尾神社祭(境内末社)
31日 15:00 大祓式 除夜祭

古式祭 12月15日前後の日曜日 午前6時
特殊な神饌(九年母・ゲバサ藻・菱餅)を神前にお供えする祭りで、800年以上続いています。祭典後は、6時30分からお供え物を戴く御座があり、初穂料1名1,000円でどなたでもご参加できます。御座券は当日午前5時30分から配布されます。

鎮火祭 古式祭当日 午前10時
「ほしずめのまつり」と称され、神前にて古式にのっとり瓢・土・川菜により消火の神事を行い、火魔の災難を除くお祭りです。宗像地方の消防関係者が参列し、火災の絶無と業務の安全を祈願いたします。

大祓式 除夜祭 12月31日 午後3時
一年の罪や穢れを祓い清め、新しい年を清々しく迎えるためのお祭りです。宗像大社では、この時に息を吹きかけた人形(ひとがた)のお祓いをしています。ご希望の方は社務所までお問い合わせ下さい。